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フラワーレメディと共に〜津高台セラピールーム〜

バッチフラワーレメディを使ったカウンセリングを岡山で行っています。悩みが尽きないわ…。私ってこんな心癖があるのよね。などなど多かれ少なかれ皆さんあるでしょう。そんな悩みを根底から解放していくお手伝いをさせていただいてます。
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アロマとバッチフラワーレメディの意外な共通点

先日、伊丹さんのアロマハンドマッサージのセラピストの資格を取りました。
10年ほど前にチラッと習ったハンドマッサージをうる覚えでボランティアを行っていましたが、 気持ちだけではなく、やっぱり技術を!という気持ちが高まり、先日楽しく講座を受けさせていただきました。



その時にアロマオイルの勉強もするのですが、その中でバッチフラワーとの共通点を見つけました。バッチフラワーレメディにだけではなく、全ての療法に共通することではないかと思っています。

それは、本人が拒否していることは受け付けられないということです。つまり反応があまりよくないということです。

アロマではいくらある精油が筋肉の緊張を解きほぐすものとして優れている、としても、 御本人が「うっ!この匂いは嫌い〜!!」という気持ちがあると、緊張は取れないのだそうです。

バッチフラワーレメディでも同じようなことがいえます。
「こんなことをしても気休めだけで、変化するわけがない!」
と断固として気持ちが拒否しているのに無理やりレメディを飲んでもらっても、あまり意味がありません。 なんだか思うように変化しないことが多いのです。

では、「信じるものは救われる?!」ということなのでしょうか。

それであると、お母さんがラムネ玉をこっそりうそをついて「これ飲んだら、車に酔わないよ〜♪」と飲ませたら酔わなかった、というような、プラシーボ効果と同じです。
確かに薬全般に関しては、7割はプラシーボ効果があるといわれています。信じることも大事なのかもしれません。 その場合、勧める人が信用できる人なのかどうかという、受け取り側との関係にもよりますね。

犬や猫などのペットや子供達は変化が顕著に現れるのもそのせいではないかと思います。 疑う、という心がないのです。要は素直なのです。入ってきたものをストレートに受け取れる状態なのでしょう。

しかし、何もかも信用するのは危険が生じます。


では、どうすればいいのか…。
今日のロミコミ(中野裕弓さんの毎日メッセージhttp://www.romi-akano.jp/mailnews/)は「根拠のない自信」という内容のメッセージでしたが、そこには、根拠のない自信を持っている人は強い、というメッセージがあり「“それを実証する確かな根拠がないと、人を説得することができない”のかもしれませんが、他人ではなく、自分に対してなら、いつでもOK、大丈夫!」と書かれていました。少し話しが外れていますが、嗅覚、触覚、視覚、聴覚、直感、味覚…六感をつかって誰でもない自分がそれを安心して取り入れることが出来ると感じることが大事なのではないかと思います。それを実証する確かな根拠がないことはなかなか人には勧められませんが、自分に対してならOK!

アロマの匂いに関しても嗅覚で「これはダメだ〜」と反応することは身体が拒否していることなのですね。 自分の感覚を研ぎ覚まし、これが必要!と感じるものを取り入れること、これが大事なのではないでしょうか。


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※バッチフラワーPTT講座 レベル1 
2013年度 四期募集中!

 
2013年 4月20日27日 5月11日,18日,25日6月1日 の土曜日コース
お申し込み締め切り4月10日

- お申し込み・お問い合わせ -
津高台セラピールーム
高田みすみ
086-244-6622
info@bachflower.biz
ホームページ
http://bachflower.biz/







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